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未来への飛躍を実現するグローバル人材の養成

 日本教育新聞社では2014年1月20日付に「英語教育特集」~未来への飛躍を実現するグローバル人材の養成~実施いたしました。

 海外で活躍する人材=グローバル人材を養成するために小・中・高校での英語教育の充実が求められています。文部科学省は、小学校英語を教科化する方向で検討を開始。また、26年度概算要求では、英語教育の強化重点課題に以下の3点を掲げ、厚く予算を要求するなどさまざまな施策をとっています。

1.小・中・高等学校を通じた英語教育強化推進事業
 英語教育強化地域拠点事業 67県都市
 英語担当教員の指導力向上事業 67県都市
 外部試験団体と連携した英語力調査事業

2.スーパーグローバルハイスクール 100校
 国際化を進める国内外の大学や企業、国際機関等と連携を図り、外国語(特に英語)を使う機会の飛躍的増加、先進的な人文科学・社会科学分野の教育の重点化等に取り組む高等学校等を「スーパーグローバルハイスクール」に指定し、質の高いカリキュラムの開発・実践やその体制整備を支援。

3.社会総がかりで行う高校生留学促進事業
 長期:300人→400人(100人増)、短期:3,200人(新規)

 いずれの項目も、最終的に「グローバル人材」の育成を意識した内容を伺えます。
 本特集では、英語教育における「グローバル人材」育成を支援するイベントや研修会プログラム、副教材やICT教材、ALTの配置など事例を紹介いたしました。

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