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20141013_00

次世代の学びのあり方を考える

 スマートフォンなどの新しいデバイスの登場や、ソーシャルサービスの充実など、ICTを取り巻く環境は15年に一度の大きな波の中にあります。それは学校現場においても例外ではなく、子ども一人一台の端末の配布やデジタル教科書の整備など新しく生まれつつある流れが、今後の時代を切り拓いていくでしょう。

 もちろん、教育の情報化を推進して情報基盤の整備を図ったり、新学習指導要領に掲げられたICTを活用した教育実践に取り組んでいくこともこれまで以上に重要で、今後、学校の経営や授業にどうICTを活用していくかは、すべての教育関係者にとって大きな関心事になります。

 そこで日本教育新聞では、2014年10月13日付にて本特集を実施いたしました。学校や教育委員会がICTとどのように向き合っていけばよいかを具体的に例示し、そこに企業のツールやソリューションを活用した効果を合わせて紹介することで、学校が新しい一歩を踏み出すサポートをいたしました。また本特集は、2014年10月24・25日に開催された「JAET2014 第40回全日本教育工学研究協議会全国大会 京都大会」(対象=情報教育関係者1,000名)にて特別配付も行いました。

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