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学校とICTのこれからのカタチ

 現在、議論が進められている次期学習指導要領では、今後育成すべき資質・能力、それを育成するために必要な各教科の目標・内容、学習方法や学習評価の在り方をセットにして見直すことになっています。

 なかでも、得た知識を子供たちが本当に使えるものになっているのか、半わかりから本わかりにするための知識の変換の部分により力を注いでいこうという流れが重視され、それがアクティブ・ラーニングというキーワードとして出てきています。こうした場面でのICT活用はタブレットが中心となり、子供たちの能動的な学びを支えるツールになるでしょう。

 そこで日本教育新聞では、2016年1月18日付にて学校や教育委員会がICTとどのように向き合っていけばよいかを具体的に例示しました。そこに企業のツールやソリューションを活用した効果をあわせて紹介することで、学校が新しい一歩を踏み出すサポートしました。

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