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次期学習指導要領に対応したICTの活用

 議論が進められている次期学習指導要領では、今後育成すべき資質・能力、それを育成するために必要な各教科の目標・内容、学習方法や学習評価の在り方をセットにして見直すことになっています。中央教育審議会初等中等教育分科会で示された論点整理によると、改訂が目指す学びの視点として、

 1.深い学びの過程の実現
 2.対話的な学びの過程の実現
 3.主体的な学びの過程の実現

 の3つが挙げられています。
 こうした学びの視点を実際の授業で実現していくには、問題解決や協働学習、振り返りといったアプローチが有効になりますが、こうした手法にはタブレットに代表されるようなICTツールが大きな役割を果たすでしょう。

 そこで日本教育新聞では、2016年3月7日付にて次期学習指導要領とICTの活用を整理し、そこに企業のツールやソリューションを活用した効果をあわせて紹介することで、学校が新しい一歩を踏み出すサポートしました。

 また、本特集は平成27年度JAPET&CEC成果発表会「教育の情報化推進フォーラム」会場にて、来場者に配布いたしました。(会期=2016年3月4・5日 会場=国立オリンピック記念青少年総合センター 規模=700名)

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