Blog

20160516_00

日常的なICT活用を目指して

 現在、議論が進められている次期学習指導要領では、改訂が目指す学びの視点として、

 1.深い学びの過程の実現
 2.対話的な学びの過程の実現
 3.主体的な学びの過程の実現

 の3つが挙げられています。
 こうした学びの視点を実際の授業で実現していくには、問題解決や協働学習、振り返りといったアプローチが有効で、タブレットに代表されるようなICTが大きな役割を果たすでしょう。

 しかしながら、ICTの活用が教員の負担を増やしては普及は望めません。無理なく使え、これまでの指導を元に「ちょい足し」できるといったように、教員がICTを使う敷居を下げることも同時に考えていかなければいけません。
 そこで日本教育新聞では、2016年5月16日付にて、「日常的なICT活用を目指して」をテーマに、学校や教育委員会、教師や指導主事がどのようにICT環境を整え、効果的な活用を図り、安定した運用を目指していけばよいか掘り下げていきます。

 本特集は、5月18~20日に開催された第7回教育ITソリューションEXPO(EDIX)会場にて、来場者に特別配布いたしました。(規模=27000名)
 さらに6月に東京・大阪で開催予定の「NewEduationEXPO2016」会場でも特別配布を行いました。
 また、特別企画として、「教育委員会ICT教育担当者」への特集掲載紙面DM+企業製品PRパンフレット同梱企画も実施いたしました。

Related Article