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国際社会を担う人材の育成

 日本教育新聞社では2016年5月23日付にて、「英語教育特集」~国際社会を担う人材の育成~を実施いたしました。

 グローバル化の進展に伴い、国際社会で活躍できる人材を育成するため、小・中・高等学校が連携し、一貫した英語教育の充実・強化のための改善が求められています。文部科学省も学校種ごとの段階に応じた教育目標を掲げ、主に以下の3点を強化項目としており、文教市場のビジネスチャンスの拡大が予想されます。

(1)小学校英語の正式教科化
(2)中学校英語の授業を英語で実施
(3)高大接続改革

 3項目とも最終的には「グローバル人材」育成推進の意識がうかがえます。
 本特集では、国際化を進める国内の大学を中心に、企業や国際機関等と連携を図りながら英語教育に力を入れている学校の取り組みを紹介し、教育における「グローバル人材」育成を支援するイベント・研修会・セミナー、副教材やICT教材の活用、海外留学の制度などさまざまな事例を取り上げました。

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